強アルカリイオン水生成器Q&A

強アルカリイオン水生成器およびスーパーアルカリイオン水について、よくお寄せいただくご質問をQ&A形式でご紹介します。こちらに掲載していない内容でご不明な点がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

調理には使えますか? 使える場合、どのように使うのが適切ですか?

はい、ご使用いただけます。野菜や果物などの農薬除去やお米研ぎに使えます。お米研ぎの際には、研ぐ前に強アルカリイオン水を2~3回スプレーしてからいつものように研いでください。

原液のまま使っても問題ないのでしょうか?

基本的に、原液使用でも問題ありません。ただ、葉野菜など対象物のすみずみまで強アルカリイオン水を行きわたらせるために薄めたほうがいい場合もあります。なお、最後は必ず水道水で強アルカリイオン水を洗い流してください。

pH12.5とはどういう意味ですか?

pH(ペーハー)とは水素イオン濃度をあらわす単位で、アルカリイオン水においては、濃度が高いほど洗浄力が高いことをあらわします。スーパーアルカリイオン水は、pH12.5という非常に高い水素イオン濃度を実現しているため、優れた洗浄力を持っています。

スーパーアルカリイオン水は危険ではありませんか?

通常、アルカリイオン水を生成する際は、5%以上の塩酸や苛性ソーダを混ぜてpHを上げていくため、高濃度の危険な溶液となってしまいます。一方、スーパーアルカリイオン水はpH12.5の強アルカリ性でありながら、電解物質(K2CO3)を0.1%溶解するだけで生成されている純度99.9%の「水」です。そのため、触っても刺激がなく、肌荒れの心配もありません。

排水が環境を汚すことはありませんか?

苛性ソーダを含む洗剤を流すと、流域の河川に生息する生物は死んでしまい、合成界面活性剤の洗剤を流すと河川が汚染され、海にヘドロが溜まり海洋汚染の原因となります。一方、スーパーアルカリイオン水は純度99.9%の「水」であるため河川を汚しません(※)。排水基準のCODとBODはゼロ。排水後は川の水によって希釈され、pHは中性になり自然の水に戻ります。
※洗浄して油分を吸収した廃液を油水分離してから排水するのは当然の処置としてお考えください。

洗濯機の水垢やカビ、洗剤カスなどの汚れ除去にも使えると聞いたのですが・・・

はい、洗濯機の掃除にもご活用いただけます。ご活用方法は、槽洗浄機能が付いていない場合は、洗濯層にスプレーして数分後に水洗いしていただき、槽洗浄機能が付いている場合は、洗剤代わりにご使用ください。ただし、頑固な汚れの場合は除去できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

洗濯には使えますか? また、洗剤と混ぜても問題ありませんか?

はい、洗剤と混ぜても問題なく使えます。除菌・消臭効果がありますので、ぜひお試しください。

ワイシャツの襟や袖口の汚れも取れますか?

水洗いができる布製品でしたら、その効果をご実感いただけるでしょう。

強アルカリイオン水排水の際に、浄化槽内の汚水を浄化する役割の微生物は死んでしまいませんか?

そもそも浄化槽は常時排水で満水状態で、強アルカリイオン水が混入したとしても希薄が数千倍になります。微生物に影響はありませんので、ご安心ください。

塗装面や樹脂、ゴムなどに影響はありませんか?

塗装面や樹脂、ゴムなどを腐食・劣化させるようなことはありませんのでご安心ください。また、鉄やステンレスなどの金属も問題ありませんが、アルミはアルカリに弱いので、長時間漬けておくと表面処理されていない箇所が変色することがあります。短時間であれば問題ありませんので、アルミサッシやアルミホイールなどの汚れ落としの際は5分程度を目処に作業をしてください。

大気汚染や地球温暖化の原因になりませんか?

揮発溶剤ではなくただの「水」であるため、大気汚染の要因は一切ありません。水質汚濁防止法、大気汚染防止法、地下水汚染、PRTR法、VOC規制、有機溶剤中毒予防規則、消防法などの法律・規則にも該当しません。

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